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報道によりますと、サマーズ元米財務長官は、米国は中国を攻撃するのではなく、自国の経済的優位性を確立することに専念すべきだとの見方を示したということです。また、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事、ゴールドバーグ世界銀行元チーフエコノミストもこのほど、米国に対中経済戦を反省するよう呼びかけしました。

これについて、中国外交部の趙立堅報道官は22日の定例記者会見で、「国際社会の有識者が中米関係について理性的に声を上げ、『和すれば共に利し、闘えば共に傷つく』ことが中米関係発展の鉄則であることを示している」と述べました。

また、趙報道官は、「中米経済貿易関係の本質は互恵ウィンウィンだ。貿易戦争、科学技術戦争を戦い、人為的に壁を築き塀を設けることは、切り離しを強引に進めることであり、完全に市場経済の原則に違反し、国際貿易のルールを破壊し、人を傷つけるだけで自分を利することにはならない」と強調しました。(提供/CRI

中国外交部の趙立堅報道官は定例記者会見で、「国際社会の有識者が中米関係について理性的に声を上げ、『和すれば共に利し、闘えば共に傷つく』ことが中米関係発展の鉄則であることを示している」と述べました。

(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

「肉を切らせて骨を断つ」が丁度いい関係だと思う。

中国市場or世界のどちらかを選べ、と言われて躊躇するのは米民主だけだ。

「中国共産党が一党独裁イキリ軍拡と侵略をやめられない限り」と但し書きをつけろよくまのプーさんや・・・

恥那が大発展したトランプ時代はもう帰ってこないので、共産党は諦めて退場するように。

>>和すれば共に利し、闘えば共に傷つく和すれば共(産党だけ)に利し、闘えば共(産党の面子)に傷(が)つく(ので勘弁して) の間違いでは?

笑かすな。とっとと海に出て来い。ポンコツ艦隊を全部沈めて二度と外洋を窺えないようにしてやる

チャイニーズジョーク

和すれば寄生しだろ

「経済制裁が痛いのでこれ以上はやめてください」っていうのを上から目線で言うとこうなる。人にものを頼む言い方を勉強してやり直し。

まともに争ったら死んでしまいますまで読んだ

中国市場はまだデカいけど、中国共産党があの手この手で先進技術盗もうとしてるから「共に利する」が出来ないんだよ。協力しても最終的に追い出して技術と機材は置いていけってマジでやるからな。技術に対する警戒高めた途端コレだから答え合わせ済んでるようなもんだ。

和する気が無いのは中国共産党のほうだろ。一方的に搾取する関係を和するとは表現しないぞ。

隙あらば技術盗用と独占を企むから中国とは経済的な共存が難しいんです

普段は恫喝のチンピラ外交。都合悪くなるとお互いに冷静になろうと言い出す。冷静になろうのターン

チャイニーズジョークを理解するのは存外難しいものですね。

レアメタルで何をやったのか忘れたのか?自分が市場独占したと思ったら理不尽な値上げを始めただろ。結局、自分が有利に成るまでの時間稼ぎでしかない今すぐ息の根止めないと米国は寝首かかれるぞ。

え?「和すれば俺が利し、闘えば俺が傷つく」って?(難聴

レアアースで与えたダメージ以上に被弾した経験からですか?

傷つくどころか、死人を出した香港市民やインド兵やベトナム漁師を見てもまだ言えるか?

まあ基本的な協調と対抗モデルなんだけど、戦狼外交とかイキッて挑発始めたの中国じゃんね。

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