1 鬼瓦権蔵 ★ :2023/02/02(木) 20:34:34.60ID:Cq5MpOpO9
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1675320568/
“BEV1本やり”になれない日本
世界では、「ポスト内燃機関 = バッテリー式電気自動車(BEV)」という認識で、欧州メーカーと国策が一体化して動いている。
一方、日本は社会も各メーカーのスタンスも異なることから、“BEV1本やり”というスタンスには慎重で、日本としてどのパワートレイン(エンジンで発生させた動力を車輪に伝える装置)がいいのかという合意形成すらされていない。
日本が決断しきれないうちに、欧州メーカーはさらにBEVを推進。
それは日本のメーカーの想定以上のスピードで広まり、次世代パワートレインはBEVで決まりという既成事実が積み上げられ、結果、日本メーカーはそちらに引っ張られている状況だ。
コモディティ化しやすいBEV
電気、半導体、造船――過去に日本の「お家芸」だった産業は、世界市場においてことごとく敗れ去った。
過去の成功体験から抜け出せなかったことが要因という話は読者も知っているだろう。固執したくなる理由もわからなくもない。
せっかく開発した技術で、しかも収益の柱を手放すというのは勇気がいるからだ。それが自動車業界ではハイブリッド車(HV)が当てはまる。
トヨタ自動車は全方位戦略を取っているが、本音は広がっていない水素エンジン車を推進したいように見える。
簡単に言えば、水素エンジンはガソリンの代わりに水素を燃やして動力を得るエンジンのため、カテゴリーとしてはガソリン車と似た感じの内燃機関になる。
水素に酸素を混ぜて燃やすので、排出されるのは基本的に水だけ。二酸化炭素が発生しないのでカーボンニュートラルにはうってつけのパワートレインだ。
また、BEVはコモディティ化(類似製品の登場で市場価値が低下すること)するので、自動車製造技術に深い造詣がなくても生産できる。
アップルやグーグルが自動車業界に参入しようとするぐらいだから参入障壁の低さがわかる。
既存の自動車メーカーは建前上、「新規参入者が増えて自動車業界が盛り上がってうれしい」と発言するだろうが、誰がどう考えても内心は
「新規参入者は競争相手が増えるだけで、パイの奪い合いになる」
と快く思っていないはずだ。
「モノづくり」という言葉は、日本人の心を刺激するが、水素エンジンはガソリンエンジンからの応用もききやすいので、既存の知識と技術を生かしやすく、雇用も維持しやすくなる。
暗礁に乗り上げたカーボンニュートラル
日本車は信頼性も高く10年以上簡単に使用できるため(商用車ならより長い)、2050年までに、新車をすべてBEVで販売し、すでに街の中を走っている車までBEVに入れ替えることはほぼ不可能に近い。
日本政府が掲げた2050年のカーボンニュートラルは、すでに半分暗礁に乗り上げていると言っていいだろう。
しかし、ガソリンエンジンから同系統である水素エンジンに入れ替えるというのであれば、かなりコストが安くあがる。
トランスミッションも残るのでクラッチやシフト操作も残るので運転する楽しみが残る。つまり、既存のガソリン車をカーボンニュートラル対応に切り替えるには、水素エンジンの方は親和性が高いのだ。
豊田社長は
「多くの自動車メーカーが、2030年から40年頃をターゲットにバッテリーEVへのシフトを目指している。ところが現実には、これから売り出す新車をEVにするだけでは2050年のゼロカーボンは達成できない。保有車…すでに誰かの愛車になっている車にも選択肢を残していくことが大切」
と遠回しにコンバート(変換)する必要性を訴えた。
オセロの駒をひっくり返すことに成功し、BEVで確定しつつある世界を、再びひっくり返したいのなら、水素エンジンは有力候補になるだろう。
あとは、トヨタを中心に日本の各メーカーどの位覚悟を決められるか。そして、外国メーカーにも開発してもらえるかにかかっている。
自動車業界が100年の一度の変革期なら、味方を増やし、不服かもしれないが特許は諦めて技術をシェアし、一定の先行者利益が減っても、日本のモノづくりにあう技術の車を売った方が、次の100年を勝者で迎えられる気がしてならない。
かつて欧州はクリーンディーゼル詐欺やってたよね
それが失敗したからEV詐欺始めただけw
欧州の水素シフトしてるとか
妄言吐いてる水素厨逝ったーーーwww
EUはディーゼルエンジンに舵を切った
海外は、先に渡ってから考える
日産もゴーンが先に渡れとばかりにEVに全力投球したけど上手く行ってないな
他の日本メーカーはそれを見てEVに訝しがるようになった
あのままEVをやってればよかったのにクーデターでゴーンを
たせいでルノーの支援が得られなくなり、金に困って虎の子の電池会社を中国に売ってしまった
そのためリーフのモデルチェンジがてきなくなってる
今の電気量が高騰する状況でEVなんてとても無理だよ
走行コストが安いだけが取り柄だったのにガソリン車より高いって状況にもなってるし
海外は自分たちがルールだって威張りながらそれでも負けて、またルール変更するそんな世界
bZ4Xレベルの?
速攻リコールでワロタわ
核兵器だぞ。
そんな恐ろしいことをトヨタは未だにしようとしている。
爆発したら日本は消滅する。
こんなもの絶対につくつてはならない。
電気自動車の場合、バッテリー製造時に6㌧。それに発電所のCO2排出量が加算される。
まだガソリンに代わるほどのバッテリーは開発されてないみたいだしな
あと補充時間がかかりすぎるのも難点だし
充電に時間がかかるので遠出を諦めるからエコになる、っていうレトリック。
水素内燃機関と水素燃料電池だな
ホンダは内燃機関のエンジニアをリストラしてたからな
水素燃料電池しかできない
日本は友好国と共に歩むのさ
水素ステーション普及がまず無理
ミライ発売して8年間も全くやってねーよwww
様子見してんだろ
世界最強メーカーが続々と水素に言ってるってことはEVはもうおしまいよ
建設費4億円
維持費5千万
従業員は国家資格必要で常時滞在
高額の貯蔵タンクは頻繁に交換が必要
事故ったら大爆発待った無し
水素は拡散するから安全じゃね?
リチウムイオンバッテリーやガソリンのほうが危険
水素カーのブランド名はヒンデンブルクとかカッコよくていいな
循環サイクルを仕切るのが重要
水の電気分解でもさせるんか?
社長だけじゃね?水素いける!と思ってんの
次の社長はどうすんだろな
水素ならまだまだだいぶんある
敗走 EV
これでOK?